*例えばの話。*

「みき」と「まき」のアラシゴトうだ語り。

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6/25嵐のワクワク学校コンレポ(2) :み

そんでは。
松本先生と相葉先生の授業の模様をどうぞ。

6月25日午前の部 東京ドーム 嵐のワクワク学校 コンレポ(2)

松本先生の授業 テーマ:ビリビリ
潤 「もし電気がなかったら、どうなると思いますか?
   困る?なんとかなると思う?
   試しにドームの電気をOFFしてみます。」
会場が真っ暗になり、マイクも切れて、潤くんが「おーい!」と生声で叫んだりしてる
潤くんの「ON」で電気が点く

潤 「これで15分やると喉ガラガラだよ」
和 「先生、割と最初からガラガラでした」
潤くん、ライトを背にして立ってる
和 「この位置、先生後光がさしてる!影しか見えない」

潤 「電気は英語でなんていいますか?」
和 「サンダー?」
潤 「electricity
   エレクトロンという琥珀を意味するラテン語からきています
   昔、琥珀を毛皮でこすると電気が起こることからこう呼ばれるようになりました
   その後エジソンが1879年に電球を発明し、自由に電気が使えるようになりました
   いまから130年前ですね」
翔 「そう言われると最近のような気がする」
和 「先生!相葉氏が限界みたいなんですけど」
潤 「相葉さんにはやさしくします」
雅 「やった!」

セットの中にいろんな電化製品が置いてある
潤 「冷蔵庫は500W、トースターは1500W…
   今から人力発電自転車で電気を起こします
   メンバー1人が発電する電気を1アラシとします
   まず僕が試しにやってみます」
翔 「お!ビリビリ先生自ら!」
和 「よ!ビリ先!」
雅 「ビリ潤!」
潤くんが自転車をこいでスタンドライトを点ける
和 「本気?」
潤 「しっかりこいでるけど、まだ余裕ある
   つぎはTV…これは相葉さんにやってもらいます」
雅 「なんだよビリ先~。全然やさしくない」
潤 「相葉さんなら点くと思って」
和 「10分ぐらいこいだら点くかもしれない」
智 「TV見たい…」
相葉ちゃんが頑張ってこいでも点かず
潤 「1アラシじゃ点かないな…よしお前ら!←(大野・二宮の肩をたたく)
心底嫌そうな二人
潤 「どうした?身体が重いぞ」
和 「ぼくら文系なんで、もしかしたらなんですけど…相葉氏一人分もないかもしれない
潤 「二ノ、さっき走ってないだろ」
和 「おまえの方がこげ」←(大野にささやく)
二人がこぎだすが、なんとなく二ノがサボリぎみ
智 「はやくこげ!」
二ノの靴がペダルに絡まり、直そうとしてる間も智くんがキレぎみでこいでる
潤 「ちょっと待って。トラブル」
和 「文系だから絡まったわ」
智 「靴替えろや!」
和 「昨日買ったばかりなんだ」
絡まったのが直り、再開
翔 「今のうちに二ノに言っておきたいことがあったら…」
智 「ちゃんとこげ!」
2人でこいでようやくTVが点いた
潤 「大野さん、どうでした?」
智 「こぎすぎやー」
潤 「なんで関西弁?ニノは?」
和 「絡まなくてよかった」
潤 「2人が頑張らないとTVは点きません」

潤 「つぎはドライヤーです」
ビリビリ
雅 「そのマネキン、なんかコワイね」
潤 「このマネキンの顔、大野さんの顔の型を取らせてもらいましいた
   だから、大野さんがまんま女になるとこういう感じになる
翔 「大野さんどうですか?このマネキン」
智 「カワイイ」
潤 「ドライヤーはこの蓄電装置を使います
   蓄電装置のメーターが10になるまでこぎ続けます
   その間曲がかかりますんで、曲中に電気をためてください」
『Happiness』がかかり、全員で自転車をこぐ
相葉ちゃんは水を飲みながらこいでる
潤 「いいよ!アスリートみたいだよ!」
雅 「みんなの分までこぐから!」
相葉ちゃんがめちゃめちゃこいで曲中にメーターが10になる
潤 「みんなおめでとう!」
和 「相葉さん、すごいね」
翔 「今日ばっかりは尊敬する」
雅 「今日ばっかりっていうなよ!」
翔 「相葉さん、400m走も入れたら相当な運動量ですよ」
潤 「これでドライヤーは何分つくのか?二ノ、測って」
蓄電装置にためた電気を使い、ドライヤーのスイッチを入れるがすぐ切れる
和 「6秒41
   小学校の50m走、オレちょうど6秒4だった」
潤 「どうですか?相葉さん」
雅 「ショックだよ。6秒なんてボーズでも乾かないよね」
翔 「ボーズはタオルでいいよ」
雅 「あ、そっか」

潤 「電車を一駅動かすのに1600アラシが必要です」
和 「厳しい現実だね」
潤 「限りあるエネルギーをどう使うか
   化石燃料は動植物の死骸が長年積もってできたもの
   1家族が一年間でドラム缶36本燃やすエネルギーを使っています
   太陽光発電を使っている国は日本がトップだったのにい今は他国に抜かれています
   地熱エネルギーやゴミを燃やすエネルギーを使う方法も考えられています
   ドイツはかつて電力会社は8社しかありませんでした
   今は950社あり、家庭でどの発電会社から電気を買うか選べます
   うちは太陽光がいいとか、風力がいいとか
   
   僕が言いたいことは…
   Happiness=ドライヤー6秒


相葉先生の授業 テーマ:パクパク
相葉先生登場するやいなや
和 「お昼寝の授業ですか?」
雅 「お昼寝の授業じゃないです
   今ちょうどお昼です
   皆さん、おなかがすいてきてませんか?
   僕の授業は食にまつわる授業です
   今日は豚キムチの作り方です
   みんなちゃんとメモしてね!昨日誰もメモってなかったから
   僕、今日先に入って練習をしましたからね!
和 「先生、練習したんですか!?」
雅 「しました!
   給食当番、櫻井くんね」
翔 「よろしくピース」
雅 「ごはんとスープ担当ね」

調理開始
雅 「熱したフライパンにごま油をひきます
   豚肉250グラムを一気にいれます」
和 「豚キムチって何が入ってる?」
雅 「豚とキムチです
   あとで相葉流出てきます
   赤いところがなくなったら端に寄せてキムチを入れます
   キムチを豚から出る脂で炒めるとマイルドになります
   ここでゆずポン酢を大さじ1入れます」
潤 「それ入れるとどうなるの?」
雅 「そうだすね。さっぱりして夏でもバクバクいけますよ」
和 「先生、“そうだすね”って言った?先生、東北出身ですか?」
雅 「関東です
   ニラを加えて炒めます」
翔 「スゴイー」
雅 「凄いでしょ?ゴイスーだよ」
翔 「うまそーう♪」
嵐 そろそろ出来上がりなのでなんだかごちゃごちゃ言ってる
雅 「皆、静かにして!
   できたよー!」
完成し、各々盛り付け
雅 「皆さん、手と手をあわせて」
嵐 「ナーム」
翔 「昨日も言ったけど、オレらナームの世代なんだ」
雅 「それは手のしわとしわを合わせて幸せって言ったらナームでしょ」
翔 「スープ美味い!」
雅 「豚キムチ食べて!」
潤 「ゆずポン酢効いてる」
智 「美味いね」
潤 「辛さも丁度いい」

雅 「皆、豚は今どのような思いでここに上がっているかわかる?」
翔 「美味いー」
雅 「聞いてる!?
   それで、僕行ってきました。豚さんのところまで
   VTRブヒー!

※ VTR
養豚場でロケする相葉先生
豚は生後50日まで母と育てられる
養豚場の仕事は1日12時間
2日前に生まれた赤ちゃんを見せてもらう相葉先生
豚は1回の出産で12頭ほどの子を産む
相葉先生が子豚を抱いたら母豚が怒り出した
豚は180キロまで育てられ出荷される
10頭出荷する豚を選ぶ仕事を相葉先生がやることに
今日殺されることになる豚を選ぶ相葉先生は複雑な表情
「よし」と何か言い聞かせながら豚にしるしをつけていく
養豚農家の方「余すところなく食べて欲しい」とコメント


雅 「今食べている豚は、このVTRで僕がしるしをつけた豚を持ってきています
   食べるということは何だと思いますか?
   今、あたりまえに食事ができていますが、
   将来あたりまえでなくなるかもしれません
   今地球の人口は69億人です
   これが2050年には90億人になるといわれてます
   今のままでは将来一人一人に食べ物が行き渡らなくなります
   しょくりょうぶしょく…食糧不足を解消するのは残さず食べることです
   今、日本で1日1900万トンの食べ残しがあると言われています
   美味しいものを食べるということより“食べ物を美味しく食べる”にはどうしたら良いか
   おなかがすいてから食べるということ
   動物たちや食材への感謝、作ってくれる人へ感謝しながら食べなくてはいけません

   僕が言いたいことは…
   ごちそうさま、ありがとう

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