*例えばの話。*

「みき」と「まき」のアラシゴトうだ語り。

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ユニットが生まれた!記録 :まき

Jr.ユニット、それは儚いもの。

ユニット自体に所属出来ることすら困難なのに、いつぶっ壊されるか、まったく読めない。

デビュー組の担当さんには関係ないかも知れないけど知って欲しい。

個人戦を戦い続け次の現場がどこか不明なJr.よりは、ユニットがあれば応援する側としては心が多少やすらか。箱推しも出来るし露出も読める→現場が読めるので無駄なチケットを取る必要がなくて応援しやすいのです。
しかし解体したときの反発も凄まじい。

それを見越したかのようにここのところ長いことJr.ユニットは結成されませんでした。

2015年5月1日
久し振りにジャニーズにユニットが出来ました。

SixTONES
6人の音階
読み方はストーンズ

↑このたった3行の表記が全てです。

ただここに至るまでの過程がいやもう

面白かった!!

デビュー組の担当だと、すでに出来上がったメンバーとグループ名を受け入れているのが普通なので「あの事務所ほんまにいい加減やな!」事例として記録に残します。

デビュー組って奇跡なんです。心に刻みましょう。

まず「ジャニーズ銀座」通称クリエってやつが5月に約1ヶ月間あって、Jr.は数名づつにわけられ数公演割り振られます。
たかが600人程度の会場ですが、この括りや公演数で毎年Jr.担は大騒動!そりゃもう嵐担のチケ業務なんざただのぬるま湯だぜ?って断言できるほどの激烈な別世界。

今年はA~Jに分けられました。

今回わたくしが話題にしているのはここ。

クリエC公演(通称バカレア組)
ジェシー
松村北斗
森本慎太郎
田中樹
高地優吾

Jr.担当じゃなくても割りと知られている単なるイツメンですし、別会場のEXシアターガムシャラ常連です。
(京本大我はミュージカル舞台が決まっているので稽古で不在←想定内)

なんの驚きも波乱もない…はずでした。

ここからはドキュメントです!

4月30日夜
C公演開幕、帝国劇場稽古中のはずの京本が衣装を着て登場

5月1日昼公演
突然、なんの前触れもなく「僕たち6人に名前が出来ました!」と発表。
シックストーンズ、6人の音階との意味とジェシーが説明。
なんと、今さら、

ユニットが結成された。

(同日、sexy zoneのバレー応援曲チャチャチャチャンピオンのバックであるセクシーファミリー発表、ジェシーの名前が抜けている)

5月2日
先輩の公演日だったためC公演はなく、ネットに
「正式名は?」
「あれは本当だったのか?」
と混乱が巻きおこる。
じゃあグループの呼び方は?
シクスト
しくとん
6トン
6t
ST
トーンズ
ストーンズ
石←(笑)
じゃあファンは小石なの?
えー!砂利は嫌!
(こういうのジャニヲタ異様に盛り上がるよね、そこが好きだ)

5月7日
クリエレポ(白黒1ページだけどな)の週刊女性自身が発売。
「SIXSTONES結成」の表記に沸く
「結局大文字表記が正解か!」
「ガセじゃないんだ」
「6人括りは確定か」
「てかグループ名に人数入れて平気かよ?」
わかる、ジャニヲタ的に人数と頭文字のグループ名は地雷だよな。

5月11日
週刊女性自身からツィート。
SIXTONES
の全て大文字表記は誤りだったとの訂正。

5月11日
少年倶楽部収録。
司会の桐山照史が6人を
「ストーンズです!」
と堂々と紹介。
「six言ってない??」
「正式名なんなの?」
「あいつカンペも読めへんのかい!」
「ixどこいった??」
と再び巻きおこる論争。

5月12日
再び週刊女性自身のツイッター。
「正式名称はストーンズです」

5月12日
正式名はわかったものの、ローリング・ストーンズのファンの方から「紛らわしい」「検索しづらい」とクレームが入りまた微妙に揉める。(今後解消されるでしょう)

5月15日
ジャニーズサイトの滝ちゃんねる動画配信で、クリエ当日の映像が数分流される。
表記問題、発表経緯、そしてなにより正式ユニットであることが本人たちの映像で語られることで…沈静化。

めでたしめでたし!

以上「Jr.ユニットごときで何で揉めるのさ?」の実録レポでしたーー!

ここまで2週間。
実は毎日気が気でなかった…

最初に書きましたが
SixTONES
読み方スト⬆ーンズ
が正解です。覚えましょう。

秋には舞台「少年たち」の日生劇場1ヶ月公演が決まりました。

🎵夢を目指す君に幸あれ

…以上長い報告書にお付き合いいただきありがとうございます。

いかに現状でJr.ユニットが出来ることが奇跡的かおわかりいただけたら幸いです。

バカレア組は3年前に6人でドラマ→映画と将来が期待できる展開だったので、デビューを期待された時期もあったのは確かです。でもどうやら当時は全員の足並みが揃わずたくさんのチャンスを逃した感があります。

その後ジェシーと北斗だけがコンビで推されたり、それも長く続かず「ジェシーの嫁探し」と言われた、数々のハーフ括りやデビュー組のマリウスと組んだり、はたまた昨年末の松竹座で関西Jr.に一人放り込まれたり!

慎太郎レギュラー番組の「百識」がぬるっと終わったときは本当に心配しましたし、樹の「Rの法則」だって20歳すぎたら基本卒業だし、京本さんは突然父親と「徹子の部屋」に出て???だし。
高地さんは6年も「スクール革命」レギュラーですが週一の関東ローカルなんで、まぁねぇ。

松村北斗さんはNYCで紅白に出て、えっとあはは(笑)
気になったら調べてみてほしいJr.No.1です。Jr.大賞1位もとってるし、調べて経歴をきちんと見てほしい。これほどジャニに翻弄された人は近年いない。個人的に10代でこの人ほどジャニ的光と闇を行き来している人はいないと思う。

ま、そんな経験値たっぷりな人達。だから若いJr.担からは早くも老害扱い。
(慎太郎現役高校生なんだぞ!)

あぁ、もうこの6人は別々の道を歩き始めたんだな。でも離ればなれにするには惜しい人たちだったな。
そんな印象でした。

とにかく紆余曲折を、とにかく曲がり道ばかりを通ってきて3年、結果個人のパフォーマンスが向上したメンバーが再び集結しようと決心したならば、本当に喜ばしいことだし、結成の経緯を追えて楽しかったです!

てか「メンバー」って呼べるのはユニットが出来てこそなんだねぇ(しみじみ)

SixTONESに幸あれ!!

まき
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